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【上手いとか下手とかでは語れない】保育園児6歳の工作・絵の実情とその保管方法

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我が子の保育園は幸か不幸か「制作コーナー」と言う、常設の工作道具が揃った場所があり、自由時間にはそこで思うがままに創作活動に励むことができるのです。

どの保育園も同じかと思ったら、別の保育園ママさんは「そんなのない」と言うし、これは恵まれていると思う他ないのだけど、困ったことも多い。

子供の工作の対処に困る

それは

・帰りの荷物が多い(時に持ちきれない)

・家での保管に困る

もうね、これに尽きる。

金曜日はシーツ交換やら上履き持ち帰りなどがある関係で、すでに荷物が多いのだけど、これに壮大な創作物が加わるとさらに持ち帰りが困難になる。

うちなどは一人っ子なので、それでもまだマシ。

2人、3人となってくると、もう運搬不可能になるので、物理的に持ち帰りは拒否せざるを得ない。

そんな厄介な存在の子供の創作物。当の本人にとっては大事な作品なので、大変だけどなんとか持ち帰る。(せめて自分で運んで欲しいのに、ママ持って!と走り去る…)

工作の保管方法

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結論から言うと、保管していない。

家に持ち帰ると2〜3日は遊ぶけれど、その後は単なるオブジェと化し、部屋の片隅に追いやられて朽ちていく。

悲しい!

そうなる前に、ひと通り遊んだと思ったら見えない場所に隠す。そしてほとぼりが冷めた頃に、中身が見えないビニールに入れてこっそり捨てるのだ。

ゴミ箱に直接捨てるのは、うっかりそれが見つかった時に悲しむので避けたい。あくまで隠密的に行う必要がある。

今回は捨てる前に申し訳程度に写真に残したので記録することにした。

 

作品No.1 ギター

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はじめは輪ゴムで弦がついていたけど、すぐに破損。

友達数人で作って、バンドを組んだらしい。いいね。

 

作品No.2 柄付きマスコット

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りぼんちゃんは、昔タオルで母が手作りした犬のぬいぐるみ。

そんなりぼんのチャームポイントは目です。

 

作品No.3 スマホ

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今時っこらしい作品。

 

作品No.4 ママ?の絵

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娘の絵は3歳くらいから大きな進化を見せていないのが、母としてはちょっと寂しい。

 

作品No.5 虹色メガネ

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カラフルなテープをパッチワーク的に繋いだもの。

これを目に当てると、世界が綺麗な色になるのと主張していた。

こういう発想は好きだ。

 

作品No.6 プレゼントBOX

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箱に何かが入っていて「ママ開けてみてー」と言うのは、よくあるパターン。

ハートを折り紙で折って、それを四つ葉のクローバーのように繋ぎあわせる手の込んだ作品。

 

作品No.7 ノートパソコン

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母がノートパソコンを使っている影響で、こんなものも作る。

秀逸なのはマウス。

繊細なクリックのタッチまで再現されており、母も唸る使い心地。

 

作品No.8 王冠

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よくできている。

よくできすぎの作品は、先生や友達が手伝っている気がするのだが「全部自分で作った!」と自信満々に言うので、そういうことにしておく。

 

作品No.9 BOXパート2

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プレゼント系の第二弾。

よくもこんなに制作コーナーに箱があると感心する。

 

忘れた頃に所在を確認されるので注意

こちらが忘れた頃に「あれどうした?」と、不意をついて聞いてくる。捨てたと言えずに、いつもなんやかんや誤魔化す。

シラを切ろう。

 

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