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小学校に上がる前にママがやるべきこと7選

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どうも。ころりょふです。

早いもので、娘が年長さんになって約1ヶ月。保育園では保護者会が行われ、近隣の小学校から校長先生がありがたいお話をしにきてくれました。

どの小学校に行くとか関係なく、どの子供にも通じることで、就学前に心がけておくことをテンポ良く話してくれました。

「元気で悪さをしなければオッケー」という、一般的にみると低い目標を掲げた我が家の教育でしたが、もうちょっと就学前に、私も子供も頑張った方がいいと感じたので、備忘録的にまとめたいと思います。

1.とにかく早寝早起きの習慣をつける

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もうしょっぱなから全然できてないので恐縮ですが、基本はコレ。早寝早起き。

具体的に何時にどうするかというと…

6:30 起床

7:30 登校

18:30 夕飯

20:30 就寝

現状はさておき、小学校になってからの理想のタイムスケジュールは上記の通りだそうです。保育園と違って昼寝もないですから、今よりは早寝になるでしょうが、20時台というのはかなり早いですよね!?

でも、せめて21時までに寝かせないと「成績が落ちます」と、校長は断言していました。睡眠不足は、そこまで頭の働きに影響してしまうんですね。

2.姿勢に気をつける

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今の子供たちは、とにかくちゃんと座ることすら危うい。

学級崩壊なんて言われて久しい昨今ですね。座れない上に、歩き回るなんてことも日常茶飯事だとか。

自分たちが子供の頃は、そんなことほとんどありませんでしたから驚きです。(30年くらい前のハナシですよ!)

そうならないために、まずは姿勢良く座る。これが大事。

日頃からインナーマッスルを意識して、背筋を伸ばす訓練をしましょう。

とはいえ、子供はそんなこと意識できませんから、大人がちょいちょい声がけしてあげます。そして、できていたら「今姿勢キレイだね!」と認めてあげましょう。注意されてばかりでは、嫌になっちゃいますからね。

かくいう我が娘も、相当姿勢が悪いです。いつも猫みたいに丸まっています。立っていてもぐにゃぐにゃだし…一体どうなっているんでしょうか。長い闘いになりそうです。

3.熱中する心を大切にする

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小学校に入ると、1コマ45分間の授業をいくつも受けることになります。今まで自由奔放に生きてきた子供が、いきなりそんなにジッとしていられるんでしょうか?!

まあ、45分間ずっと集中しているわけではないでしょうが、まずは数分単位から、座って集中して取り組むことが必須となります。

そのための訓練は意外と簡単。集中して取り組むほど楽しいことを見つければいいんです。それはなんでもOK。虫をとるでもいいし、ブロックでも、なんでも。

例え、大人から見てくだらないと思うものでも、熱中して遊んでいる時は、いろいろとおおめに見るようにしています。

なんでもいいから、何かに熱中することができれば、勉強にもしっかり取り組めると、校長先生もおっしゃっていました。

4.人と違っていい!デコボコを認める

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みんなができていること、みんながやっていること、それができないとなると、親としては非常に不安になるものですが、全部カンペキなんて無理なんです。

例えば、走るのは遅いけど、パズルが得意な子がいたとします。そんな子のママは、走りを気にするより、得意なパズルをドンドン伸ばす手伝いをしてあげればいいんですね。

5.たくさんの経験をプレゼントしよう

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経験というと、キャンプとか、英会話とか、何か特別なことをさせなきゃと思うかもしれません。でも多分、子供は遠出をしなくても、例え近所の道端ですら、新しい経験に出会うことが可能です。

見たことない花を発見する。自転車で転ぶ。知らない人と話す。

身をもって経験したことには、体が覚えるし、何より自信を持てます。人との関わり合いも経験の積み重ねですから、年中・年長くらいになってきたら、外部の刺激をたくさん与えたいものですね。

6.たくさん会話をしよう

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校長先生は突然ゲームを始めて…

「『こ』から始まる言葉で、2文字のもの、3文字のもの、4・5・6文字のものをドンドン挙げてみてください」とおっしゃいました。

こま

ことり

コンパス

コンサート

コーラスたい

こうどうはんい

・・・・

といった感じのゲームです。

なかなかパッと出てこないですよね。

これはその人の語彙力をはかるテストみたいなものでした。

語彙力があれば、学校生活で困った時にも的確に自分の気持ちを先生や友達に伝えられます。

先生も今までのように手厚く見守ってはくれないでしょうから、自分の言葉でしっかり気持ちを伝える。これが大事です。そのためにも、この力を今のうちに育んでおきたいものです。

語彙力をアップさせるには、とにかく家庭での会話が大事です。

難しく考えなくても大丈夫。テレビを一緒に見ながらでも「あれはxxだねー」など声掛けすれば効果がありますし、寝る前の絵本タイムでも手軽に新しいボキャブラリーに出会うことができます。

ママはなにかと忙しい毎日でしょうが、ちょっとずつでいいので、この時期のインプットを頑張りましょう。

〜おまけ情報・未就学児の識字率

5歳0ヶ月で90%の子供がひらがなを読める

6歳0ヶ月で90%の子供がひらがなを書ける

 小児科医の研究による統計らしいのですが、正直、ええー!って思いました。我が子は6歳になりましたが、「あ」「め」「ぬ」「ね」「を」あたりは書けません…。

書く方も毎日ちょっとずつでいいから練習するように言われました…。 

7.愛情たっぷりスキンシップ

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これに関しては言うまでもありませんが、ちょっとずつ手がかからなくなってくるこの時期だからこそ、積極的にスキンシップをとっていきたいものです。

就学を控えた時期・就学直後などは特に、期待と不安がいっぱいの子供たち。外でがんばるには、おウチでのリラックスタイムが必要です。

大きくなってくると、おんぶや抱っこは難しいですが、お膝で絵本を読むなどは語彙力アップにもなるし、一石二鳥ですよね。

そんなに時間を取れないという忙しいママにはこちらはどうでしょうか?

www.mag2.com

たったの8秒抱きしめてあげるだけで、子供は親の愛を感じてくれるらしいんですよ!ほんとかな?!我が家は8秒どころじゃなく、80分くらいはベタベタしてるのですが、それでも「ママ、こっち来てー!」って要求してきますよ…。どうなってるの…。

ママが疲れない程度に頑張ろう!

いかがだったでしょうか?

もはや自分に言い聞かせる形で書いてきましたが、少しでも皆様のお役に立てれば幸いでございます。

私もちょっとずつ、無理のない程度に頑張ろうと思います。

ではでは、また〜。

 

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