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不登校

不登校のきっかけはリモート授業

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世によく聞く「不登校」。でもまさか、自分の子供が学校に行けなくなるなんて!?うちの子はいたって普通で、今まで約3年間、問題なく学校に行けてたのに!

そんな、噓でしょ?いや、現実です。その日は突然ではなく、じわじわとやってきた。

不登校のきっかけはコロナ

2021年の1月から2月にかけてコロナの第5波?(もう何波かよくわからない)で、感染者数が爆増して、娘の通う小学校でも感染者が数名報告されていた。

母である私自身はあまり気にしていなかったけれど、学校ではタブレット端末が導入され、運用が本格化してきたこともあり、リモート授業を行ってくれた。

それで、同じクラスでは投稿せずにリモート授業を受ける児童が多い時で10人ほどいた。

これをみて娘(当時小3)は「私もリモート授業受けたい!」と言い始め、こんな時期だしと軽い気持ちでOKをした。父母ともに在宅で仕事をしていたこともあり、これを「ダメです!」という理由はほとんどなかったのです。

感染者数が落ち着いてきたが・・・

しばらくすると感染者数が減ってきて、リモート授業参加者も自ずと減っていった。

娘にも「そろそろ登校したら?」的なことを私は言った。でも、まだリモートの人がいない訳ではないし、心配だと登校を渋る娘。

担任からプリントがたまっているからと連絡を受け、数日に一度は登校するも、渋る日々は続いた。

結局2月、3月の出席日数はともに「5日」だった。

本人曰はく「4年生になったら毎日いくから大丈夫」と。

あれ、これどこかできいたことある雰囲気のセリフだ。

明日から本気出す

「4年生になったら毎日いくから大丈夫」の言葉通りに、4年の始業式は無事に登校することができた。(まあ、この日は新しいクラスの発表があるだけで、1時間程度で帰宅するけどね。)

しかし案の定、次の日からまた学校に行けない日々が続いた。

娘が不登校気味なことは、3年生の担任から4年生の担任に引継ぎされているので、先生も多少は気にかけてくれる。気に掛けるといっても、毎日電話が来るとか、そういうことではないんだけど、行けた日にはさり気なく声掛けをするという程度。

不登校のはじまり

「過敏性腸症候群」疑惑

不登校の子供を持つ親なら誰しも「行けない理由」が知りたい。

「なぜ?」「いじめられてる?」「嫌なことがあった?」など、テンプレのような質問をした。

でもそのような具体的なことはなく、毎朝たいていお腹が痛くなるそうだ。

学校に行きたくないから腹痛になるのか、お腹が痛いから学校に行けないのか。仮病を疑うような自分がいる。自己嫌悪。

でも、週末にも痛いと言っているし、休みが確定してからも痛いと言っている。

こんなに高頻度で痛いのは不登校以前に日常生活すら支障がある。

4月の中旬にひとまず小児科へ。

「過敏性腸症候群」ではないかと診断され、ひとまずビオフェルミンを処方される。さらに2度目の受診でコロネル細粒というお薬も追加。それらを飲む生活を続けている。

あと、娘はだいぶ前から座っていて立ちあがった時のめまいを訴えている。加えて朝が苦手で夜になると元気になることから「起立性低血圧」や「起立性調節障害」かもしれないということで、5月に検査することになった。

さて、どうなることやら・・・。

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