年中の秋、スイミングスクールに入会する

スイミング、それは人気の習い事

日頃から体力の有り余る娘に、スイミングスクール入会を促す。

知らないことには尻込みしがちな娘だが「プール」と聞くと二つ返事で合意に至った。

一度体験レッスンに行ってみても、やる気は変わらなかったので、めでたく?入会手続きをしてきた。

スタート時には何かと諸費用かかるものだが、キャンペーンで水着やら指定バッグやらが無料でついてきたのがお得だった。

水着は「小さめにできてますので…」と提示されたのが140と150。いやいや、娘は大きいけれどそれは大げさでは?と思いつつ試着してみると、140でピッタリ。成長伸びしろを加味して150を選択。スタッフのお姉さん、さすがです。

親が教えてあげればいいと思ってた

泳ぎに限らず、勉強でもなんでも、親が教えられる範囲ならば、私がいくらでも教えてあげたい。市民プールでも、幾度となく指導を試みたが、母の言うことには、とりあえず「ノー」と言いたいお年頃。

そんな娘も体験レッスンではコーチの指導に素直に応じていた。やはりアカの他人の距離がいいのだろう。近すぎるとぶつかる。

これから小学校に行くようになっても、宿題など見てあげられるだろうか。「ママ、うるさい」とか言われるんだろうか。私の言い方も悪いのかもしれない。少し研究しなければ。

自分の居場所は多い方がいい

娘の安心できる居場所。家、保育園、おばあちゃんの家など、いろいろあるが、それとはまた違った居場所が欲しいのかもしれないし、必要なのかもしれない。

一方で嫌なことがあっても、他方に逃げられる。

そうやって、自分の心を健やかに保てる娘になって欲しいものです。

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