小1の娘がバトントワリングの習い事を始めた

バトントワリング始めました

f:id:sawa-mori:20190710233101p:plain

 スイミングを1ヶ月で辞めた記録を持つ娘が、バトントワリングに興味を持ったので、習わせることにしました。

www.s-life.work

 

体験を含めてまだ3回目ですが、今日は疲れていたのか、行く時間になっても渋る。

え、もうですか?

いや、今日の娘はちょっと疲れているだけだ。

そう母は自分に言い聞かせて、10分くらいマイクロスリープさせてから起こして練習に付き添いました。

時間は2時間程度で、近隣の小学校の体育館を借りて行います。

15人くらい生徒さんがいるので、先生は全体を見ながら、時折個別指導します。

お月謝は3,000円/月なので、リーズナブルです。

他のバトントワリングのクラブがどんな感じかわかりませんが、今回の入会で4つのメリットを感じています。

体力がつく

何と言っても体力がつくのがいいです。

バトンは回すだけじゃありません。

バレエのような華麗な動きをするために、非常に筋力が必要になります。

うちの子は姿勢も悪いので、体幹を鍛えて素敵な女子になって欲しいです。

礼儀正しさが身につく

体育会系ですから「よろしくお願いします!」「トイレに行ってきます」「ありがとうございました!」と、当然ながら挨拶には厳しいです。

ヘラヘラした娘に、人にものを教えてもらう態度はどうあるべきかを体感して欲しいです。

学校・学年を超えた交流がある

いろんな学校から、いろんな年の女の子たちが集まってきているので、未就学児から中学3年生まで、様々なメンバーと交流します。

一人っ子の娘には、年上のお姉さんに頼ったり、年下の子の世話をすることを体験して欲しいです。

自分の課題を自分で見つけてやる

先生は基本的なスキルはもちろん教えてくれますが、マンツーマンで手取り足取り教えてくれる、と言うものとは全然違います。

レーニングメニューを20個ほど与えられ、それを自分でノートにメモして、100回反復練習する・・・そんな流れです。

カタカナだってやっと書けるようになったレベルなのに、先生が口答で言うメニューをメモるとか、かなり難しいと思います。

多分先生もそれはわかってるので、ちゃんと助け舟は出してくれてる。

「周りに教えてもらってね。」

「わからなくなったら先生のところにいらっしゃい。」

いかに素直に教えを乞えるかが問われます。

それにはまず、自分は何ができないかを知る必要があります。

今まで、できないことには向き合わなかった娘。

できないことと格闘して、100回繰り返して、積み上げていく。

華やかなバトンの世界を夢見てきたのに、思ってたんと違う!

絶対そんな風に思い始めてる頃かなと思う。

でもね、結局人生の大半はコレなんだよ。

できないことを、繰り返して、できるようにしていく。

 

だから、何としても続けて欲しい。

自分と向き合って、たくさん考えて、演技を完成させてね。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です