大人も子供も怖いものが見たい!『怖い絵』展人気をちょっとだけ考えた

娘がYoutubeで怖そうな動画を好んで見てる

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汚いデスクで恥ずかしいですが…、おばけや鬼などが登場する動画を好んで再生しては、怖いので母の服を被って隙間から閲覧する娘です。(画面は一見怖くなさそうなんですが、幽霊が登場します…汗)

怖いなら見なきゃいいのに。と思うんですけどね。

「ツ」がつくうちは神の子。なんていうくらいですがら、9つ(9歳)くらいまでは、おばけや鬼、死と近い存在なのかも知れません。

なんで怖いのが見たいのか?

「怖い絵」展が人気らしいよ

2017年10月7日から上野の森美術館で開催されている「怖い絵」展が大人気とのこと。とても気になるので見に行こう!と思ったら…

なんと、平日なのに大混雑!

なんでそんなに混んでいるのか。

どうやら、普段は美術館に足を運ばない10代〜20代の若者がこぞって出かけているという。学生ならば平日にも時間を作れるし、行列している時間さえも楽しめるお年頃。

ではなぜ普段は美術に興味を持たない層にも人気が出たのか。

それは「怖いもの見たさの心理」と「キャッチーなネーミング」だと思う。

もし、同じ絵を見せる展覧会でも、例えばポール・ドラローシュ展(オフィシャルページトップにもある『レディ・ジェーン・グレイの処刑』の作者)だったら、ダレソレ?すごい人?となって、全く興味がわかない。普段の美術館のイメージといえば、印象派展とか近代美術展とか、ぼんやりとしたもので、美術に造詣の深い人しか惹かれないのです。だから「怖い絵」展はものすごくわかりやすくて良いのです。

あとは、人間の怖いもの見たさの心理。

死・怪物・悪魔・背徳行為など、なんとなく触れることがタブーとされているものは余計に見たくなってしまう

あああ、やっぱり見てみたいですね。

でも行列は無理なので本で読もうと思います。

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